コンピュータリブの公式サイトです。力を入れているサービス Facebookページ作成ホームページ用動画の制作地デジ対応ホームページ制作

ホームページを「STUV」で戦略ツールにしましょう!

地デジ時代のWebリニューアル、中小企業のホームページはSTUVで事業発展

 Webサイトは商品開発、広告宣伝、営業活動、販売・サポートといった企業活動のあらゆるシーン、経営の川上から川下まで活用できる自前のメディアです。このメディアを戦略ツールにするための4つの必勝法をお話しします。

第一優先は「SEO」で検索エンジンと友だちになることです。

Webサイトで一番重要なのは、いうまでもなくお客さまを連れてくることです。
それにはSEO(検索エンジン最適化)と呼ばれる手法で自社サイトを検索エンジンで上位表示するためのメンテナンスが不可欠です。

第2は、テキストとコンテンツを充実させることです。

サイト内のコンテンツ(情報や内容)がしっかりしていて、おもしろい、あるいは役に立つことです。本来は一番大切な部分ですが、内容がよくても、人が集まらないサイトがあるからSEOを優先させます。

最近では、ソーシャルメディアやWeb2.0のサービスと連動したサイト設計と運営も取り入れています。

第3は、ユーザービリティ、お客さま目線のサイトづくりです。

ユーザービリティは、サイト全体に統一感があり、見やすい、使いやすい、探している情報にすぐたどり着ける安心感を与えるユーザー視線のサイトづくりです。
内容が良くてもその良さが十分に伝わらないサイトは高い評価を得られません。
また、リンクの文言とリンク先の内容が合っていることや、ファイル名の付け方なども、ちょっとしたことですが、お客さま目線からは重要なことです。

サイト全体の統一感を持たせるために制作ガイドラインを設けることもいいことです。

第4は、ビジュアルです。

ホームページも見た目が9割です。これらの対策をきちんと実現すればホームページは訪問者をお客さまに変えることができるでしょう。

 

この4つの必勝法の頭文字をとって、「ホームページ戦略のSTUV」といいます。

ホームページも見た目が9割

ホームページはお客さまが、初めて見る会社の顔

ホームページは24時間365日営業の自前のメディアです。
ホームページを改善して訪問者に信頼感を与え、訪問者をお客さまに変え、お客さまを増やし事業発展しよう!というのが私たちのホームページ作成の考えです。

ホームページリニューアルはトップページ最優先

人は見た目が9割といいます。ホームページも同様です。小さな会社のホームページリニューアルは、一番多く見られているトップページ最優先で行うと小さな投資で大きな成果が期待できます。

 ホームページのリニューアルは、ホームページの見た目のビジュアルを変えることが重要です。


 これが企業ホームページ改善のSTUVの4つめの「V」=ビジュアルです。トップページを1ページ変えるだけでサイト全体の印象は変わります。トップページで訪問者を惹きつけ、訪問者をお客さまに変えます。もちろん、トップページ以外のコンテンツのページも変える方がより良いわけですが、そこまでできないのなら顔を変えるのが手っ取り早いやり方です。

綺麗な写真がモノを言う

 トップページには綺麗な質の高い写真を載せるのがいいです。

 訪問者は検索エンジンを経由して、クリックひとつであなたの会社と競合会社のページを見比べているでしょう。検索エンジンで表示されたホームページのリストは、あなたにとってみれば競合会社のリストです。せっかく来てくれた訪問者が、もうちょっと他のページも見てみようかと思う決め手は何でしょうか。

キレイな写真1枚で大きく変わるHPの印象

クオリティの高い写真とは、見た瞬間、一瞬で、“はっ!”と思わせるような、“えぇ!”“何に!”と見た人を考えさせるような質の高い写真です。質の高い写真はそれだけで訪問者に何かを与えます。おすすめはプロのカメラマンに自社オリジナルの写真を撮りおろして使うことです。ホームページにプロの撮った写真を使っていれば、訪問者はそれを見ただけでこのホームページにおける会社の本気度がわかります。

専門家の撮った写真の役割

専門家の撮った写真は、なんでもない普通の写真、会社の外観や部屋の写真、人物など自分でもデジカメで撮れそうな写真であればあるほど、素人との技術の差が出ると思います。その写真は、一瞬見ただけで伝えるのもが明確です。もちろんそこまで費用をかけられないというかたもいらっしゃいます。そういう場合には、写真のライブラリーを活用する方法もあります。その中からサイトの目的や考え方に合った写真を選びホームページに使うのがいいです。

トップページで視線を感じる

企業サイトのトップページのビジュアルを調べてみました。私の感覚で質の高い写真を使っているなと思った企業サイトは、全体の25%ありました。そのうち人物を使用しているのは35%、人物から視線を感じたホームページは20%ありました。

ビジュアルに動画を使っているサイトを調べました。Flashなどの動画やスライドショ程度のものまで含めると80%のサイトがトップページに何か動くコンテンツを配置していました。

まとめ

  • 1.キレイな写真はホームページにおける会社の本気度が訪問者に伝わります。
  • 2.費用はかかりますが専門家撮った写真は訪問者を惹きつけます。
  • 3.訪問者に一瞬で分からせるために、サイトの目的や考え方に合ったビジュアルを使いましょう。

おすすめの写真のライブラリー(有料)

また、ご質問、ご相談などごさいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。