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ホームページは企業の川上から川下まで活用できる自前のメディア。

「せめてホームページぐらいはないと」の時代から「ホームページをビジネスにどう活用する」時代です。Web2.0やテレビの地デジ化が起こっている今こそ企業ホームページの位置づけを見直す時です。

小さな会社のホームページの目的

 企業ホームページの目的は、会社概要の掲載・告知(地図)、製品サービス情報掲載・告知、人材募集、製品・サービスの資料受付・キャンペーン、販売・予約受付、アフターケア・クレーム受付などの顧客対応窓口、IR(投資家向け情報開示)、お知らせ配信などのための顧客情報の登録受付、アンケートによるマーケットリサーチ、電子掲示板などのユーザーコミュニティー、などがあります。ホームページは企業活動の川上から川下まで活用できる自前のメディアです。

ホームページは自由に使える自前のメディア

 ホームページと今までの広告メディア、交通広告や新聞広告とを比べると、ホームページには量(文字の制限や大きさ)の制限はありません。テレビCMのように時間(秒数や放映時間)の制約もホームページにはありません。

ホームページはユーザーと瞬時にやりとりができる新しいメディア

 他の大きな違いは、ユーザーとのやりとりが数値化でき効果測定できることです。顧客データの収集や商品を販売することもできます。双方向性やユーザー参加型の性質を利用して、お客さまサポートやユーザーの意見を商品開発に結び付けることもできます。

ネット広告費はテレビに次いで2位に。

 日本でも2004年にインターネット広告がラジオ広告を超え、2008年は雑誌広告をも超えました。2009年には新聞広告をインターネット広告が初めて上回りました。テレビと比較した場合、4割強ですが、伸びは著しくその座をおびやかしています。

電通
http://www.dentsu.co.jp/

上記の表引用:2009日本の広告費(PDF)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010020-0222.pdf

ホームページはお客さまが見る最初の顔です。

 エンドユーザーに限らず企業もネットでビジネスパートナーを探しています。そのお客さまに対してはじめて接客するのは会社のホームページです。問い合わせがそれなりにある場合はいいですが、あまりない場合は接客、つまりホームページに問題があると言えないでしょうか。

ホームページはビジネスに活用できるメディア

 ちょっと前までは企業サイトは「ホームページくらいないと」と言われ持つこと自体が目的でした。しかし、それだけではもの足りなくなり「ホームページで○○したい」という欲が出始めました。ビジネスに活用するためには、目的に合わせたリニューアルが必要になります。

ビジネスパートナーもホームページで探してる

 小さな会社でも大企業からの問い合わせがあったり、小さなレストランでもマスコミの取材があったりします。きっかけを尋ねてみると「インターネットで探して」という答えが返ってくる場合がほとんどです。さらに、「ホームページを見たのですが…」という問い合わせの電話が一般に多いです。

ホームページのマネジメントが重要

 企業はネットでビジネスパートナーの候補を見つけると、相手の会社のホームページを確認します。ホームページはお客さまがはじめて見る見る会社の顔で、ホームページがお客さまにとっての第一印象なのです。ホームページの情報マネジメントは死活問題です。24時間365日働きつづけるホームページの取扱いの優先順位を高めるべきだと思います。

元気なホームページの先にビジネスがある

 企業ホームページは持つことで満足する時代から、ビジネスに活用する時代に変化してきています。検索エンジンを辿ってくるお客さまは、競合会社を、机の上でそれもマウスのクリックひとつで比べています。ホームページは、お客さまの目に留まらなければ、シビアに一瞬で切り捨てられてしまいます。そして、その先にビジネスはありません。

ホームページはなくてはならない戦略メディア

 ホームページは今や企業にとってなくてはならない戦略的なツールです。ビジネスシーンの変化に対応しなければならないのに、販促ツールとして使うなら、たとえ未完成の部分が少しあったとしても、ネット上になるべく早く露出するべきだと私は思います。ホームページを作成して終わりという発想がまだ多いと思います。情報はあとで追加して充実させて行けばいいのです。インターネットの世界は一刻を争うのです。あなたの身の回りにも起こっています。

検察エンジンと仲良くなるのがポイント

 世間では、ホームページを作ればすぐにYahoo!やGoogleの検索エンジンで検索されると思われることが多いです。これは、検索エンジンの性格があまり知られてないことによる誤解に過ぎません。他のメディアと違って、すぐに更新できるのがホームページの長所です。上手くビジネスに活用しましょう!

価格表

制作費

No. サービス 単位 価格 備考
1 企画・提案 1式 120,000円~ <納品物>
トップページデザイン( Jpeg)×1
サブページ( Jpeg)×1
ページ一覧表(excel)×1
2 独自ドメイン取得 1式 10,000円 1年毎に更新料がかかります
3 Webサーバー・メールサーバー設定 1式 40,000円  
4 デザインからHTMLテンプレート作成 1デザイン 30,000円 ※コーディング作業と同じです
トップページとサブページで2デザインになります
5 ページ作成
※原稿はデジタルデータで完全原稿支給
A4用紙
1ページ
12,000円 ※校正が必要な場合は別途見積
※インタービュー形式で原稿作成は別途見積
6 ページ作成追加料金
紙原稿から原稿起こし
A4用紙
1ページ
3,000円  
7 フォーム形式のページ作成 1式 50,000円 入力フォーム:1ページ
確認フォーム:1ページ
ありがとうページ:1ページ
を基本とします
8 Web解析ツール
「Google Analytics」の導入と設定
1式 30,000円~ Google Analyticsについて
設定するページ数により価格が変わります
9 地図作成
Webサイトのデザイントーンに合わせた
地図を作成します
1式 30,000円 <納品物>
イラストレータ形式データ
Jpegデータ
10 挿し絵の作成
Webサイトのデザイントーンに合わせた
挿し絵を作成します
<例>
組織図、フロー図など
1式 15,000円~  
11 写真撮影 2時間 60,000円~ カメラマンの交通費別途
12 訪問指導 2時間 30,000円 交通費別途

サーバー費用

No. サービス 単位 価格 備考
1 サーバー使用料 1ヶ月 6,000円 当社サーバー利用の場合
2 SSL暗号化領域使用料(フォームなど) 1ヶ月 1,000円 当社サーバー利用の場合

※上記は目安です。量が多い場合などは別途お見積もりいたします。見積フォームへ

※コンピュータリブ社が管理する以外のサーバーで更新作業を行う場合、はじめに初期設定料が発生します。