info@cpl.jp ・ TEL.03-3556-1477
ないとうかずみ
マンガ家兼イラストレーター。静岡県生まれ。ギャグが得意で、『ちゃお』(小学館)でデビュー。『GROUP』(SG企画)で、名作のパロディー連作マンガを連載中。近年、子供向け雑誌のイラストや学習マンガ、雑誌広告などの活動の場を広げる。『やさしくデジタル』のコラムの挿絵などを担当。
年賀状イラスト
酉年の年賀状 2005年1月

ないとうさんはスポーツをあまり見ないのですが、中島さんから酉年のイラストが欲しいといわれて、ニワトリにダンクさせようと思いつきました。夜店のひよこが大きくなりすぎて捨てられることはよくあります。ニワトリは家畜化の過程で飛べなくなったと聞いていますが、野良のニワトリはけっこう羽ばたいたりするそうな…。今年も鳥インフル騒ぎは収まりませんが、絵の中だけでも自由に飛ばせたいな。(担当・服部弘/EDIP)
やさしくデジタル表紙
「七夕」(コンピュータリブトップページ/2003年7月)

縁側でスイカを食べる幼い兄妹、こんな風景が今から30年くらい前まで日本のあちこちに残っていました。バブル時のノスタルジー、不況の現在における昭和30年代ブームといった形で、映像的にはデジャヴーがあるのですが、庭付きの一戸建てすら都会では高嶺の花になっていています。自分はこの世界の住人にはなれそうにもありませんが、ある種ファンタジーとしてあこがれてやみません。自分が子供時代は、夜が暗かったせいもあって、本当に昼間が嬉しかった覚えがあります。
(担当・服部弘/EDIP)
「雨の日」(コンピュータリブトップページ/2003年6月)

中島さんからのご依頼は、『カタツムリが出てくるような目の印象がある絵、季節感を出して欲しい』というもの。ミリ単位で構図を指定される類の細かい注文も厄介ですが、テーマが抽象的なものは案外描きづらいものです。打ち合わせで、ぼくからは「カレンダーにありそうな感じで、マンガタッチは抑え目、どちらかというと童画ノリで!』という条件を加えてみました。コラムのギャグ風イラストとはかなり味わいが異なりますが、こちらもないとうさんのもうひとつの個性。 個人的にはこちらの方が好きです。(担当・服部弘/EDIP)
宇宙

海

ひまわり











