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第10回 コンピュータリブ ユーザー カンファレンス
すまいる情報・勘場会長の提言ではじめたカンファレンスもみなさまのおかげで10回目をむかえます。
今回はいつもと違ったカンファレンスを企画しました。テーマは「Web最新情報2007」、講演者はすべてコンピュータリブ社の社員です。講演内容は、
1.「セカンドライフ」って何?
2.そろそろ動画
3.自社ホームページのリニューアルの鉄則
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セカンドライフは、米国のリンデンラボ社がインターネットを介して提供するバーチャルワールド「仮想世界」です。2003年にスタートしたこのオンラインサービスは、07年6月現在、全世界で700万人が参加するまでに急成長し、日本でもさまざまなメディアに取り上げられるようになりました。
では、セカンドライフとは何なのでしょうか?「アバター」と呼ばれるものは何でしょうか? トヨタ、日産、マツダ、IBM、コカ・コーラ、アディダス、セシールなど実在の有名な企業がセカンドライフに続々ショップをオープンし参入するわけは何なのだろう。そこには何があるのだろうか。
今回の講演は、弊社の上原啓志がセカンドライフを体験し、実際にセカンドライフの中を歩いてレポートをいたします。
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Web2.0のキーワードは「参加する」ということ、つまり主語が今までと違います。最近日本語化された動画を通してコミュニケーションを行うサイト「YouTube」(ユーチューブ)はまさに個人放送局を実現しています。2011年の地上波デジタルで何かが起こる。また、動画を載せているホームページが多くなって来ました。動画の会社案内も多くなってきました。そこで、私たちもそろそろ動画に対応していく必要があります。この講演は、弊社のマハルジャン・プラニッシュがインターネットの動画の取扱いについてレポートいたします。
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ホームページをリニューアルしたいと考えたとき、考えることは、デザイン、SEO(検索エンジン最適化)、ブログで更新したい、動画を載せたい、などなど意外に多い。そこで大切なのが「Web標準」という考え方です。ホームページが企業の顔となって10年がすぎ、ホームページの仕様の暗黙の了解があります。音声読み上げに対応したり、文字も大きさをユーザー側で変更できたり、パソコン以外で見られるようにしたり、ホームページでのユーザーへの対応がそのまま企業イメージになる時代。
この講演は、弊社の平舘・菊池が仕事を通してどうすればホームページのリニューアルが成功するのかを研究しレポートします。
今回のカンファレンスはコンピュータリブ社社員が講演をいたします。お忙しいとは思いますが、今後どのようにインターネットをビジネスに利用していけば、事業が発展するのかを一緒に考えてみたいと思いました。
今回も参加いただけるみなさまの智恵を出し合い、縁をつなぎ、情報を交換できる時間を作り、今後の事業発展のきっかけをつくりたいと思います。
| NO | WHEN | WHERE | THEME | WHO |
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| 第10回 | 2007年8月9日(金) | 東京八重洲ホール | ホームページを活かし事業を継続発展させよう! |
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