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第8回 コンピュータリブ ユーザー カンファレンス
1996年から商用利用の始まったインターネットの世界は日々進化しており、ここにきて更に変わろうとしています。私たちは、ネットをビジネスに活用して、さらに事業が発展できないものか、いつも考えています。このコンピュータリブ・ユーザー・カンファレンスでは、今後どのようにインターネットをビジネスに利用していけば、事業が発展するのかを一緒に考えてみたいと思いました。
今回も参加いただけるみなさまの智恵を出し合い、縁をつなぎ、情報を交換できる時間を作り、今後の事業発展のきっかけをつくりたいと思います。
必見!待望の武沢社長の講演
確か2005年2月だったと思う。千代田区中小企業家同友会のセミナーに出席して、以前から評判を耳にしていた武沢信行社長の講演を聞いた。
その時の演題は失念してしまいましたが、ユーモアたっぷりに、わかりやすく、2時間近くの講演を退屈させずに終えたと記憶している。
いつか、この方にCPLのカンファレンスで講演していただきたい、そんな思いを抱くようにになった。これまで事あるごとに、講演のご依頼をしたものの多忙のため、なかなか返事をしていただけなかった。今回もダメもとでアタックすると幸運にも前向きの返事。
6月20日16:00、講演の確約のお願いに、武沢社長の東京オフィスまで平舘さんと2人でお邪魔しました。
虎ノ門にあるオフィスは新築マンションの15階にあり左に銀座、正面に東京タワー、右に六本木が見える地の利のいいところでした。武沢社長は、まだ買ったばかりのコーヒーメーカーで私たちにコーヒーを煎れてくれました。
コーヒーを飲みながら、私の正面に見える慈恵医大の病棟をみながら、講演内容について話をしました。
武沢社長の今考えているキーワードは「顧客創造」。
「顧客創造するためのツールがインターネットです」武沢社長は強く言う。「顧客創造」ということを経営者は強く意識しなければならない。ネットもようやく一般に浸透してきており、いよいよ実用に向けて考え直す時代が来たということだろう。
今、ネットビジネスをもう一度、最も効果的に再構築しなければいけないときです。
それは、ウチは、どこのだれに、どんなサービスを提供するかを明確にすること。ターゲットなしに、やみくもに情報を送り出しても効果が出るはずはない。
お客さまとのコミュニケーションを円滑にすることも重要だろう。お客さまに、最も深いレベルで、お客さまに自社を知っていただくこと。お客さまが得られるご利益は何かを高校生でもわかりやすいように語れることも大切なことです。
お客さまは何を欲しがるか絞り込む。Webビジネスで成功した人を見てみると、みなその分野で熱狂した人だけである。
明確に我々の競争力のフィルターは何か。
熱狂=よくやるよ!唖然とする。
想像を超えるものを見たとき、逆に緊張する。
2000年から、約28,000人の人に、月曜日から金曜日まで毎日メルマガを送り続け、地域密着から日本、そして世界へビジネスしている方、つまりは熱狂している方の話だけに、迫力があった。
私たちは東京オフィスを出たとき、なぜか爽快な感じがした。
| NO | WHEN | WHERE | THEME | WHO |
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| 第8回 | 2006年8月4日(金) | TKP浜松町第一会議室 | 中小企業のためのホームページ集客術 |
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