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第6回 コンピュータリブ ユーザー カンファレンス
ビジネス仕様のホームページはこれで決まり
「検索エンジン対策」「アクセスログ分析」「マーケティング」
今回のカンファレンスではそれぞれの達人にご登壇いただきます
達人:株式会社日本システムテクノロジー 専務取締役 羽住博之氏
「ホームページは売れる瞬間」
新しいお客様はどこから来るのでしょうか、それは「ホームページの検索エンジンからくるのです」。ホームページはあるが、お客様が来ないと思っている方、検索エンジン対策をしていますか。
ブログよりSEOです。お客様に一番近い窓口がホームページ。 新しいお客様が最初に我社を見るのがホームページ。ホームページをメンテナンスすれば売上が上がります。ダイナミックな事例をノンフィクションでおとどけします。
達人:櫻井雅英氏
「マイレージは今や消費スタイルの集大成」
日本の航空会社2社でも3,000万人の会員数になったマイレージプログラム。今や単なるポイントプログラムを越えて、消費スタイルの一つの集大成とも云える社会現象化となり、消費者の一大関心事に変化をとげつつつある。
そこで何が消費者をこのマイレージプログラムに駆り立てるのか、その背景とその魅力、今後の発展性を消費者の視点で解説する。
達人:いなかどっとコム石井研二氏
「数字がわかればサイトは儲かる」
お客様がいつ、どこから、何を求めて自社のホームページに来て、何をしていったかを知りたいとは思いませんか?
もし、この情報がわかったら、何かができると思いませんか?
見かた次第で、実はホームページのアクセスログからいろんなことがわかるのです。
お客様がせっかく会社まで来ているのに、「いらしゃいませ」の一言もないのは商売人ではありません。アクセスログの情報を元に、お客様満足度の上がるホームページに継続改善していくことは成功要因のひとつです。ログが教えてくれるお客様のニーズ。石井マジックをお見せいたします。
ホームページは売れる瞬間
昨今流行のブログは初心者でも作りやすく、更新も容易にできます。個人が頻繁に更新する場合には小回りが利いて、便利なツールですが、ビジネスに使うとなると、いろいろ不都合が生じます。ブログで作られるホームページは半分出来合いですから、デザイン面で制約も多く、本格的なビジネスサイトとしても企業のステータスからもおすすめしかねます。
新規顧客獲得の手段はいろいろあります。従来、大半の企業は「展示会」「セミナー」「飛び込み営業」「電話営業」などを活用してきましたが、人件費などコストがかさみ、年々費用対効果が落ちているのではないでしょうか。
ホームページページを御社の現在の顧客に役だてるのはもちろんですが、新規顧客開拓に用いないのは、宝の持ちぐされです。
インターネットで新規顧客を開拓しようにも、社名自体が知られていなければ、キーワードを辿って御社にたどりつくことになります。ですから、新しい顧客を呼び込む第一歩が検索エンジン対策(SEO)です。
今回のカンファレンスでは、ソフトメーカーとして各種のパッケージシステム開発をビジネスとして、35年の実績と経験を持つ(株)日本システムテクノロジーの専務取締役 羽住 博之氏(63)を講師にお招きし、見えないビジネスチャンスの開拓について考えます。
同社は社員110名超の規模ですが、年商11億、経常利益1億2千万(2004年12月)の優良企業です。
2002年春、同専務が、雑誌「アスキー」の記事で、検索エンジン対策を知り、独自に自社のサイトの検索エンジン対策を開始しました。それから約3年、ホームページによる新規顧客からの問い合わせが、同社の営業マン30名を上回る力を発揮するようになりました。進み過ぎたテクノロジー“ブログ”よりも、地道な検索エンジン対策こそ成功の鍵だったのです。
その秘訣をあますとこなく公開していただきます。
数字がわかればサイトは儲かる
石井研二氏((有)いなかどっとコム代表取締役)は「雑誌・通販カタログ」の編集者から、Webプロデュースに転じ、2002年よりアクセス解析サービス「サイトグラム」を展開しています。Webプロデュース以来約10年に渡り、ホームページに関する多くの生きたノウハウを吸収し続けています。また、「ホームページアクセスログ解析の教科書」(翔泳社)の著者でもあり、わが国におけるアクセスログ解析の第一人者です。
紙メディアでは人気のあるページ、注目されたページを知るためには、アンケートというフィルターを通すしかない。熱心な読者、懸賞目当てで応募する読者に引きづられて、どのページが支持されたかという正確なデータが取れず、結局のところ手探りということになる。
一方、インターネットでは訪問者がどのページを見たかが、自動的に確実で詳細なデータ(アクセスログ)が取れ、表計算ソフトを使えば、簡単に集計し、どこが問題なのかも、ハッキリとわかる。
更新の際にホームページを改良することができて、かつ改良によって、そのホームページが、訪問者によって、どう受け止められるか。これこそ紙メディアにはできない、インターネットならではの活用法になるのではないでしょうか?
このようにアクセスログというものは、ただの数値ではなく、ホームページのオーナーにとって、まさに宝の山というべき存在です。
アクセスログをいかに解析し、ビジネスに役立てるために活用していく。これこそが、サイトのアクセスログを収集する意味なのではないでしょうか。
石井研二氏((有)いなかどっとコム代表取締役)は「雑誌・通販カタログ」の編集者から、Webプロデュースに転じ、2002年よりアクセス解析サービス「サイトグラム」を展開しています。Webプロデュース以来約10年に渡り、ホームページに関する多くの生きたノウハウを吸収し続けています。また、「ホームページアクセスログ解析の教科書」(翔泳社)の著者でもあり、わが国におけるアクセスログ解析の第一人者です。
「数字がわかればサイトは儲かる」をテーマに、サイトに集客し、ビジネスを発展させるためのノウハウを公開していただきます。
ホームページの行方
私たちは他社のホームページを利用していますし、繁盛しているサイトの研究にも意識を注いでいます。
どうしても作り手、サイト運営者としての視線になってしまう一面があります。今回のカンファレンスの統一テーマである「アクセスログ解析」を完成させるのには、ユーザー側からの視点がなければなりません。
『マイレージの超達人』の著者櫻井雅英氏((株)音楽産業研究所代表)はホームページのヘビーユーザーにして、研究を極めた人物です。
「必要は発明の母」といいます。櫻井氏は30余年に渡り、音楽業界でマルチな活躍を続けてきました。この十余年、年間200日を超える国内外の出張をこなす、お忙氏です。利用した距離に見合ったサービスを受けられる、マイレージ制度はこの数年の間に日本でも定着したユーザーサービスです。最近では航空業界にとどまらず、ショッピングにも利用できるようになりました。
マイレージについて知っているようでいても、意外にお得な利用法や全体像を把握している消費者はほんの一握りではないでしょうか。
忙しい日々の中、航空会社のマイレージをフル活用するために、研究を重ね、ホームページの利用こそマイレージの良さを引き出す鍵であるという結論に至りました。日本を代表する大企業がお客さまサービスのためいったいどんな工夫をしているのか?
これこそ、ホームページのあるべき姿を占う指標になるのではないでしょうか。今日も出張中の櫻井氏はその引出しの中から、どんなマジックを持ってくるのか。私もわくわくしています。
| NO | WHEN | WHERE | THEME | WHO |
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| 第6回 | 2005年8月5日(金) | 東京国際フォーラム・会議室 | 達人集合! |
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